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180°開脚は必要?!

ソケッチです。

 

「柔軟」と聞くと

パッと何を思い浮かべますか?

 

「可動域が広い」

「180°開脚」

「筋肉が柔らかい」

「バレリーナ」

「頭がやわらかい」、

 

などではないでしょうか…?

 

 

カポエイラは柔軟性が大事です。

以上にあげた事もあるに越した事は

ありません

 

が、

 

沢山の生徒さんとお話する機会があり

思うのですが

 

カポエイラで重要な柔らかさと

みなさんがイメージする「柔軟」と

少し差を感じます。

 

 

私は動物を見た時に

「やわらかさ(柔軟)」を感じます。

 

なぜか見てて気持ち良いです。

 

想像して欲しいのですが

猿やチーター、犬、猫、

何でも良いですが

 

硬いでしょうか?

 

(サイは堅そうですね笑)

 

早く動く動物は

しなやかで柔らかく見えます。

 

何故でしょうか、

 

彼らは誰かに教わって関節を固めて

ストレッチをして柔らかくなれたのでは

ありません。

 

恐らくですが、

 

ナマケモノで楽をしたくて

けど、生きるために仕方がないので動いてたら

勝手にそうなった、と私は考えています。

 

人の身体もDNAで見れば動物と殆ど同じようです。

 

これらの考え方で身体を動かす機会を

作ってあげれば、勝手に身体は”今よりも

柔らかくなり

 

コリ、むくみ、冷え、可動域などの問題は

解消されるのではないでしょうか?!

 

 

お勧めは、

 

・四足歩行

・ヤンキー座り(スクワット)

・壁逆立ち(上級者)

・ブリッヂ(上級者)

 

などデキる範囲でやれば良いかな、

と思っています。

 

 

エンジョイしていきましょう♪

ちゃおちゃお

個性を伸ばす方法

ソケッチです。


「Simple is best」 大好きな言葉です。

無駄を削ぎ落として残ったモノ

カポエイラを教える時も「シンプル」 コアだけを伝える事を心掛けています。

人は説明が入ると頭で理解しようとします。
意識は1つの事しか考えれないと何処かで聞きました。

しかし、

動作は沢山の事を無意識が同時に処理しています。

なので経験してない事を頭で理解できるのは

必ず

やった後です。

だから出来る限り説明不要にしたいです、

・この動きの「コア」は何かな?
・どうすればシンプルに感じてもらえるかな?
・「デキそう」と思ってチャレンジしてもらえるかな?
・好きになって繰り返し練習してくれるかな?

日々伝え方を磨いて行くのも指導者の楽しみの1つです。

エンジョイしていきましょう!
ちゃおちゃお

パワフルな一年に。

先日、

7/29(Sun)に2018年度のカポエイラの

昇段式が無事終了しました。

 

今回で18回目の大阪開催。

年々、カポエイラ仲間が増えて

コツコツと継続する事の大事さを痛感しております。

 

総勢200名弱で、囲むホーダは

凄まじいエネルギーを感じます。

今までやってて良かったなと、思う瞬間です。

 

会の規模が大きくなるにつれ

準備が大変になってきているのですが

それを自発的にサポートしてくれる

仲間も増えてきて本当に助かっており、

欠かすことの出来ない存在です。

ありがとうございます。

 

そんな、

盛大な会も終わり、参加された皆さんは

少しセンチメンタルな気分ではないでしょうか。

 

僕もそんな感じです。

 

それと同時に早速始まる普段の

稽古がリフレッシュした状態で

望めるのを毎年感じます。

 

そんな素敵な稽古の時間をまた一年

みんなで作り、成長できれば

来年のバチザードは更なる進化を

遂げると思います。

 

毎年メストレデシオの底しれぬ元気さ

に触れるのですが、

今回特に感じたのが「恐れ」がない事。

1ミリの恐れもなく人と接する事を実践している

なと思いました。

 

元気が無くなる原因の一つに

人間関係の「恐れ=ストレス」があると思います。

カポエイリスタはその部分をクリアする事は

上達の為の必須条件だと思いますし、

稽古(ジョーゴ)の中にそれらのエッセンスが

散りばめられています。

普段稽古していると皆さんが元気になって行くのを

毎回感じます。

なので、1年間で今よりも更に元気でエネルギッシュな

カポエイラをしようではあーりませんか。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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